FX初心者のチャート分析サイト

>

意外と簡単?チャートの分析

チャートについて

まず最初に、チャートを読み解くうえで必要なロウソク足と上下左右の関係性について知っていきましょう。

チャートのグラフについてまずは説明していきます。
実際のチャートなどの画像を調べてそれを手元においておきながらだとより分かりやすいと思いますので、それをお勧めします。
また、もし一度に理解することが難しそうだと感じるようでしたら、チャートを印刷してそこに描きこんでいったりするのもいいかもしれません。

まず、縦のグラフ線に数値が書かれていると思います。
それがいわゆる為替レートの値となります。
ここに書かれている数値が為替の値になり、ロウソク足で今がいくらぐらいなのかを読み解く際もここが重要になります。

そして横のグラフ線に書かれている数字が時間です。
為替は刻一刻と変動していきます。
ですので、一日の中でもかなりロウソクの動きが大きいことがお分かりいただけると思います。

ロウソク足の意味

グラフの読み方の次は、特徴的な見た目を作り出しているロウソク足です。
ロウソク足は長さにも上下にのびるヒゲと呼ばれる細い線にも意味があります。

まずは色についてですが、チャートに使われるロウソクの色は赤と青に二種類です。
これは、始まりの値より終わりの値が高いか安いかで色が変わります。
色と上下にのびるヒゲの組み合わせや特徴によってその時の為替レートの動きが大きく変わるので注意が必要です。

次に、ヒゲの意味についてです。
上にあるヒゲは、柱についている方とついていない方で意味が変わりますから、四つの意味があるわけです。

柱についている側はそれぞれ始値と終値で、柱の色によってそれらは逆転します。
柱についていない方は、上が高値、下が安値となります。